SUGARHOUSE

絵本、漫画、アナログゲームの紹介や教育、田舎暮らしなど日々のことを気ままに書いています。

♪ペッタン ペッタン おはいんなさい 「なわとびしましょ」

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♪ペッタン ペッタン おはいんなさい 「なわとびしましょ」

ペッタン ペッタン
ペッタン ペッタン
なわとびしましょ
おはいんなさい。

小さいころ、大なわとびが苦手でした。
なかなか入るリズムがつかめず、よく引っかかったものです。
教師になってからはもっぱら回すほうですが、跳ぶより回すほうがテクニックがいるんですよね。
①ロープが上下に大きく回るように、腕だけじゃなく体全体を使って引っ張りながら回す。
②回す2人のタイミングを合わせ、回す速さを一定にする。
特に①の「引っ張りながら」が大切で、ロープがたるんでくると地面でバウンドしちゃうんですよね。
そうすると、跳ぶ人が大きくジャンプしなくてはならなくなって跳ぶリズムが崩れてきますし、体力も大きく消費します。
縄の重量も大切で適度な重さのあるほうがたわみにくいです。
この時期、大縄跳びに取り組む学校が多いですが、みんなでリズムを合わせて跳ぶ楽しさを味わってくれたらと思います。

長谷川義史さんの「なわとびしましょ」では、次から次へといろんな人?がなわとびに入ってきます。
ペッタン、ペッタンのリズミカルなかけ声の繰り返しが面白く、「次はだれが入るんだろう?」とページをめくるのがワクワクする絵本です。

 

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