SUGARHOUSE

絵本、漫画、アナログゲームの紹介や教育、田舎暮らしなど日々のことを気ままに書いています。

マキバオー完結記念! ジャンプ作家が描いたマキバオー

calendar

週刊プレイボーイで10年にわたり連載されてきた「たいようのマキバオー」&「たいようのマキバオーW」が最終回を迎え、マキバオーシリーズがあわせて全36巻で完結しました。
週刊少年ジャンプで連載されていた「みどりのマキバオー」が3年弱、全16巻なので、「たいようのマキバオー」のほうが長く連載していたんですね。
ちょっと意外です。
「たいようのマキバオー」といえばフィールオーライの死は衝撃的でした。
漫画のキャラクターが死んで涙が出たのは久しぶりでした。

完結を記念して週刊プレイボーイ11号では、ジャンプ作家陣が描いたマキバオーが掲載されていたので一部紹介したいと思います。
まずは、「キン肉マン」のゆでたまご先生から。


週刊少年ジャンプから週刊プレイボーイに移った同士として感慨深いものがあったのではないでしょうか。
続いて、「魁!!男塾」の宮下あきら先生。


宮下先生も、「曉!!男塾」や「極!!男塾」など様々な雑誌でシリーズ連載を続けておられるので、きっと胸に来るものがあると思います。
続いて、「ONE PIECE」の尾田栄一郎先生。


さすがですね。
マキバオーの特徴はとらえつつ、ちゃんと尾田先生の絵柄になっています。
次は、「NARUTO」の岸本斉史先生。


これは、めちゃくちゃうまいです。
ミドリマキバオーとヒノデマキバオーが並走する構図といい線のタッチといい、ポスターにして飾りたいくらいです。
次は「アイシールド21」「ワンパンマン」の村田雄介先生。


村田先生の繊細なタッチが素敵です。
真ん中の人物はつの丸先生ですね。
142ページからのインタビューでつの丸先生の顔写真が載っているのですが、そっくりです。
最後に、「珍遊記」「地獄甲子園」の漫☆画太郎先生の作品。


まったく似せる気はないですね。
ブレないのは、さすが漫☆画太郎先生です。

ほかにも、森田まさのり先生、うすた京介先生、増田こうすけ先生など、いろんな作家の先生が描いていますので、後は週刊プレイボーイをご覧ください。
つの丸先生お疲れさまでした。