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2月5日は「に」と「こ」で笑顔の日。というわけで「FaceApp」で笑顔にしてみた

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2月5日は「に」と「こ」で笑顔の日。というわけで「FaceApp」で笑顔にしてみた

今日、2月5日は「に(2)」と「こ(5)」のごろ合わせで笑顔の日だそうです。
そこで、スマホアプリの「FaceApp」を使って普段笑わない人を笑わせてみました。
実は、「Google翻訳」のリアルタイム翻訳で遊んでからスマホアプリにちょっとハマってます。
最初は映画のポスターから写真の人物を笑わせてみました。

シルベスター・スタローン主演の「ランボー」はベトナム帰還兵ランボーの孤独な戦いを通してベトナム戦争の負の側面を描いた作品ですが、何やら明るいアクション映画ぽくなってしまいました。
次に、歴史上の人物ではどうでしょう。

音楽室に飾ってあるベートーベンの絵からは気難しいイメージが伝わってくるのですが、白い歯を輝かせた素晴らしい笑顔ですね。
続いて漫画のキャラクターも笑わせてみましょう。

決して笑わない殺し屋、ゴルゴ13もすごくいい笑顔です。
ターゲットをうまく仕留めたんでしょうか。
有名な絵画も笑わせてみます。

ダ・ヴィンチの描く「モナ・リザ」は、微かなほほえみが謎めいた雰囲気を醸し出していたのですが、満面の笑みになると全く雰囲気が変わりますね。
最後に古典芸能から。

能面の中でも特に無表情な女面「増女(ぞうおんな)」ですが、お歯黒が白くなって笑っています。
目尻と口角のしわが立体感を出していますね。

「笑顔の日」にちなんでいろいろな笑顔を見てきましたが、笑顔は本人だけでなく周りの人も和ませます。
笑顔の輪が世界中に広がって、みんなが平和で幸せに暮らせる世の中になってほしいものです。