SUGARHOUSE

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38年ぶりに復活!伝説の野球漫画 「キャプテン」

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こんな記事を見つけました。

漫画の新連載告知でこんなにワクワクするのは久しぶりです。
描くのはコージィ城倉さん、「おれはキャプテン」「ロクダイ」などの野球漫画で有名ですね。
原作者としては森高夕次の名義で、週刊モーニング連載中の「グラゼニ」があります。
1コマだけですが、谷口、丸井、五十嵐の絵がちばあきお先生の雰囲気を見事に再現していますね。

週刊文春によると、作者の故・ちばあきお氏の長男・千葉一郎氏(41)が「父が亡くなって30年以上たち、父の漫画が風化しないよう、出来る事はないかと考えました。そこで、昨年夏に父の友人だった漫画家の本宮ひろ志先生に相談したのです。すると集英社の編集者をご紹介いただきました。最初は連載再開なんて大それたことは考えておらず、『一話読み切りで』と思っていました」
それに対し、コージィ城倉さんは、「思い入れがある作品ですし、唐突なお話だったので、正直迷いました。ただ、非常にシンプルにもかかわらず、何とも言えない様式美がある作品の“根っこ”にあるものを再現するなら僕しかいないという自負はありました。それで、読み切りではなく連載ということで引き受けたのです」

ちばあきおさんの「キャプテン」は野球漫画の中で私の一番好きな作品です。
実は漫画よりも先にアニメのほうを見ていたのですが、テーマ曲の『君は何かができる』『ありがとう』を聞くと今でも涙が出そうになります。

それぞれのキャプテンはみな性格が違い、そのせいでいろいろトラブルや困難に直面するのですが、ひたむきに努力しチーム一丸となって勝利を目指していく姿はすごく勇気が出ました。
その「キャプテン」がもう一度見られるなんて夢のようです。

告知を見て気になったのは、谷口、丸井、五十嵐が墨高のユニフォームを着ていること。
「キャプテン」は谷口から近藤まで墨谷二中のキャプテンが受け継がれ、奮闘する姿を描いたものですが、墨高ということは「プレイボール」の続きということになるのでしょうか。
「プレイボール」では甲子園に出場することなく連載が終了したのですが、コージィ城倉さんの続編では夢の甲子園出場を果たすのか、とても楽しみです。