SUGARHOUSE

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Google翻訳アプリのリアルタイム翻訳が面白い

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Google翻訳アプリのリアルタイム翻訳が面白い

前回レビューした「Google翻訳」アプリですが、リアルタイム翻訳という写真を撮らなくてもカメラに映った映像をリアルタイムに翻訳してくれる機能があります。
なにかすごい近未来感のある機能ですが、本当に使えるのか試してみました。

前回のレビュー 並行輸入盤のボードゲームと「Google翻訳」の相性

さて、とりあえず台所にある英語のものを撮ってみました。

「SWISS MISS」というアメリカの粉末ココアなんですが、ちゃんと意味は通じます。
続いてUSJの紙袋を。

「メイヤーアーク放電の世界」ってどんな世界やねん?
フォントが凝ったものだとうまく認識できないみたいですね。
続いて、パソコンで検索した映画のポスターを映してみました。
まずは、シルベスター・スタローン監督の「EXPENDUBLES2」から。

確かに「EXPENDUBLES」を直訳すると「消耗品」なんですが、ストレートすぎてみもふたもないですね。
画面に紛れ込んだ『で』って何?
次に、ディズニーのヒット作「アナと雪の女王」です。

原題は「FROZEN」なので翻訳としては正解なんですが、こんな題名だったら日本ではヒットしなかったと思います。
「アナと雪の女王」ってタイトルを付けた映画会社のセンスってすごいですね。

文字じゃないところまで翻訳されていて、意味わかんないことになってます。
小野って誰やねん?
単3で動くからってそんなとこに書かんでええやろ!
とか、ツッコミどころ満載ですね。
この辺はネタとして楽しめるんじゃないかと思います。

リアルタイム翻訳は単語単位での翻訳なので文章にすると変なところも多いのですが、リアルタイムでここまでできるのはすごいです。
サングラスにこの機能が内蔵されて、見た景色がそのまま翻訳されて目に飛び込んでくる、そんなことが近い将来実現するしれませんね。